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2005.04.26

脱線事故

JRの脱線事故。大変なことが起こった。

原因はまだはっきりしないらしいが、このニュースを聞いたときに

自分も人の住む家に携わる一人として、襟を正さなければと痛切に感じた。

仕事は、どうしても惰性で行なってしまうところがある。

まぁいいや、まぁ大丈夫、前はいけたから、などなど・・・

例えば、地震が起こり家が全壊した時に、どうするのか?

正直なところ答えは持ち合わせていない。

しかし、いつ自分の仕事が人に迷惑をかけるか分からないのですから、

やはり日々最善を尽くすべきでしょう。

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Comments

はじめまして。
カウンターのキリ番3000ををゲットしたようです(^^)

今回の事故は色々考えさせられることがあります。
人は必ずミスをします。ただ、それを誤魔化したり隠蔽したりするという事は、後にそれ以上の問題を引き起こしますね。
当然ミスがあることを前提としたシステムというのが必要ですし、クリティカルな現場では必須です。
でもコストやスケジュールといった問題は、現場にしわ寄せが来るもので、追い詰められた状況では多少のことは目をつぶってしまうという雰囲気がでてしまうんでしょうね…
原因がハッキリしないままこういうことを書くのもなんですが、特にこの事故に関してだけのことではないのであえて書かせていただきました。

私は現在家を建てているのですが、そういうことを考えると、値段交渉や日程の調整など厳しく言えないんですね。
競争原理を働かせて賢く出来ればよいのでしょうが、私は買い物が下手らしいです(^^;

Posted by: ないん | 2005.04.27 at 06:24 PM

本当にこの事故は深く考えさせられます。
その後の報道で様々な人が意見を言っていますが、どんな仕事でも同じで、相手があっての事ですから、本来の意味を理解するのが大切でしょう。

家も、様々な人の関わりから出来上がるので、そこが、難しく、楽しいところですよね。
ぜひ、納得のいく家を完成させてください。


Posted by: Kiyo | 2005.04.29 at 01:17 PM

初めまして。今回の事故についてのブログを拾い読みしてます。日々最善をつくす…難しいですよね。特に人の命を預かる仕事の方は大変ですよね~。頭下がります。ただ、久しぶりに会えた大切な人たちとの別れ際に、必ず、最期を意識するようになりました。

Posted by: みき | 2005.05.03 at 06:17 PM

コメントありがとうございます。
確かに、自分自身も、大切な人にもにどんな未来が待っているのか、誰にも分からないのです。
みき さんの言う『最期を意識する』という事は生きていくに必要な事だと共感しました。

Posted by: Kiyo | 2005.05.03 at 10:09 PM

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